フィリピンの治安

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治安の面ならセブがオススメ

フィリピンは治安が悪いという印象はありませんか?日本人の中にはフィリピンは危ないというイメージが根強く残っています。でも実際は、統計的事実でみると欧米地域とさほど変わらないのが実情なんです。例えば、強姦の発生率はオーストラリアやイギリスの方が高く、銃による犯罪はアメリカの方が多いのです。

しかし注意してほしい地域もあります。それが、首都マニラです。フィリピンで起こる犯罪の約20%はこのマニラで起こっていることが外務省の調べで分かっています。フィリピンのイメージはここから来ているのかもしれませんね。確かに、首都マニラの犯罪発生率は高い傾向にありますが、ゼブなどのリゾート地は他の欧米地域と比べてもさほど変わらない、むしろ安心感があり、のどかな雰囲気を味わうことができるということを覚えておいてください。

気をつけるべきポイント

日本人の留学生や旅行客は実際にどのような犯罪にあっているのでしょうか?フィリピンで起こる犯罪や詐欺の手口はほとんど決まっています。事例を知ることで実際に遭遇した際に、対処できるので代表的なものは、把握しておきましょう。昔から良くある詐欺として知られているのが、トランプ詐欺です。見知らぬフィリピン人に言葉巧みに誘われ、自宅や見知らぬ場所に連れてかれます。そこでトランプを使ったギャンブルを勧められお金を騙し取られる詐欺です。

その他にも、ドリンクに睡眠薬を仕込まれ寝ている隙に盗まれる睡眠薬強盗や乗り合いバスのジプニーに乗っている時に窃盗やスリに遭うケースもあります。セブ市内で非常に多いのが、ストリートチルドレン数名に囲まれ、気を取られている隙にカバンなどが盗まれるケースです。

犯罪に巻き込まれないための心構え

あなたがもしフィリピンで日本にいる時のように行動しているなら、必ず詐欺にあいます!実際にフィリピンで詐欺や犯罪にあう人のほとんどは、そのような日本人です。犯罪に巻き込まれないためにはいくつか心構えは必要ですので覚えておきましょう。

  • 知らない人についていかない
    当たり前のことですが、海外に行くと何故はついて行ってしまう人が後を絶ちません。
  • 夜はなるべく外出しない
    午後9時以降の外出はしないようにしましょう。
  • 観光ガイドブックを開かない
    ガイドブックを開くと自分がカモということを教えているようにものです。なるべく開かないようにしよう。
  • 危険な場所にはいかない
    セブ島であればダウンタウン地区には近寄らないようにしましょう。また事前に自分が行く地域の危険な場所は調べておくことをオススメします。

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