フィリピン留学の授業の質は?

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非ネイティブながら、欧米に負けない質の高い講師陣が魅力

「英語は学ぶならやっぱりネイティヴから学びたい!」そう思う人は多いでしょう。しかし、ネイティヴだからと言って教えるのが上手いとは限りません。教えるためには教えるための技術が必要なんです。日本語と同じです。日本語が話せるからと言って国語を外国人の教えられませんよね。

フィリピン語学学校の講師は、大学などの高等教育機関で学びハイレベルな英語力をマスターした人のみが慣れるとても人気のある職業です。またネイティヴと違う点は、自然と身に付けたのではなく、学ぶことで話せるようになったことです。そのため、文法や用法をしっかりと理解した上で教えてくれます。もちろん、綺麗な発音でアメリカ英語を教えてくれるところも魅力です。また親日的な国で、明るくフレンドリーな講師陣が多いのでシャイな日本人にはとてもいい環境です。

マンツーマン形式がメイン!みっちり濃い授業が受けられる

留学して語学学校に通っても英語力がつく訳ではありません。そこにはいくつか原因はありますが、一番の原因は語学学校の授業で「聞く」ことの方が多く「話す」をあまりしないことです。ただ聞くだけでは英語力は身につきません。

しかし、欧米の一般的な語学学校は10人から20人の大人数で授業を行うため、基本的に「話す」より「聞く」ことが多くなります。また大人数での授業は人数が多い分、個々のスキルもバラバラなため自分のレベルに合わず苦労することも多いです。フィリピンの語学学校では、欧米と違いマンツーマンレッスンがメインのため、「話す」機会が断然多く、効率的に英語力をつけることができます。また、マンツーマンだと1人1人の英語力に合わせた授業が行えるため自分のレベルに合った授業を受けられるのも魅力です。

授業数が多いから早く上達できる

せっかく留学するのであれば、たくさんの授業を受けて早く英語を話せるようになりたいですよね。今回はフィリピンと欧米の語学学校の一般的な授業時間数を比べみました。

まず、欧米の語学学校は平均で1日5コマの授業で、他に無料で受けられる授業は基本ありません。そのため4週間いた場合1日5コマ×週5日×4週間=100コマとなります。

それに比べて平均的なフィリピンの語学学校では、1日に正式な授業は6から10コマあり、それとは別に無料で受けられる授業が2から3コマあります。すべて出ると1日平均9コマです。1日9コマ×週5日×4週間=180コマとなり、欧米の比べると約2倍の授業を受ける計算になります。

効率的に学べるマンツーマンレッスンと圧倒的な学習量が用意されているので、英語力を早く身に付けたい方はうってつけです。

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