留学までの流れ

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出発前2~3か月以上前まで

まず初めに確認が必要なのが、パスポートを持っているかです。パスポートがないと海外にいけないので持っていない場合は早めに申請しておきましょう。その後、なるべく早めに決めておかなくてはいけないのが、フィリピンのどの都市のどの学校に行くかです。フィリピンにはいくつか主要都市があり、学校が集中しているので現地入りする都市を決めます。また学校によって特徴や授業コマ数も変わってくるので自分に合った学校を決め、だいたいの予算も把握しておきます。
出発2~3ヶ月前になると様々な手続きがはじまります。お申し込み用紙が送られてくるので、必要事項を記入してFAXや郵送で送ります。またこの時に、希望の英語学校と宿泊施設の手配も開始します。お申し込み手続き開始後、約1~2週間で学校側より入学許可書が手元に届きますので、届き次第、留学費用の入金をします。

出発1~2か月前まで

出発1~2ヶ月前になると行うのが、航空券の購入と海外旅行保険の加入です。航空券は、留学日の日程に合わせて購入します。その際は日本からフィリピンとフィリピンから日本の往復のチケットを購入しておきましょう。もし、日本以外の地域に出国する予定があるのであれば、そのチケットを買っておきます。次にしてやっておきたいのが、海外旅行保険の加入です。海外では何が起こるかわかりません。渡航先で起こる様々なトラブルに備える海外旅行保険に加入することを、強くオススメします。安心して留学ができるように加入しておきましょう。

出発1ヶ月前~当日まで

出発までに準備しておかなくてはいけないものが後3点あります。出発までまだ日があるからと油断せずに1ヶ月前には用意しておきましょう。
まず1点目が4.5×3.5㎝サイズの写真を2枚です。これはビザの延長やSSP発行の際に必要になります。次に現地で使う現金を両替しておくことです。もちろん空港でも両替はできるのですが、当日交通渋滞などに巻き込まれるなど何が起こるかわかりません。事前に3万円ほど換金しておくことをオススメします。最後にパスポートと航空券のコピーです。こちらは紛失した場合や盗まれた場合の対策になります。コピーは原本と同じカバンではなく別のカバンに保管しておきましょう。ちなみに紛失した場合は、このコピーが証明書類となります。
上記3点を準備したら、あとは出発当日を向かえるだけです。出発当日は空港に2時間前に到着するようにし、空港についたらまずチェックインから済ませるようにしましょう。何かあれば空港案内のヘルプデスクに聞くと丁寧に説明・案内をしてくれるので安心です。フィリピン空港に到着したら、入国審査を済ませ事前に案内された待ち合わせ場所に移動して現地スタッフと会いましょう。

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