留学エージェントを選ぶ時のポイント

画像

1.行きたい学校を決めよう

留学をサポートするエージェントはたくさんあり、どのエージェントにするか迷いますよね。そんな人がまず初めに行わなければいけないのが、行きたい学校を決めることです。もっと具体的に言いますと、どのような条件が揃っている学校に行きたいのかを考えることです。ただ漠然と「オススメの学校は?」とエージェントに聞いてもエージェントは自社に取って都合に良い学校を進めてきます。重要なのが、自分が学校に求める条件を考え優先順位をつけることです。
条件は例としては、授業時間数やマンツーマン比率、日本人の比率や寮の設備、費用などがあります。またエージェントのお問い合わせする時に役に立つ手法としては、その条件を数字で表現することが重要になってきます。例えば、「学校に支払い費用は20万円以内で、マンツーマンの授業は5コマ以上ある学校」など表現です。

2.提携しているエージェントを選ぼう

どのような学校に行きたいか条件がある程度決まったら、エージェントをうまく使いましょう。エージェントは豊富な情報を持っていて、無料で手続きも代行してくれるので有効に使いたいところですが、フィリピン留学の基礎知識をしっかり理解していないと、気がついたら自分の行きたい条件ではない学校に留学していたということが起きることがあるので、ある程度調べてからエージェントを活用しましょう。
エージェント選びで重要になってくるのが、お問い合わせに対する対応と手段です。基本的にメールでのやり取りになることが多いのですが、対応の迅速さやその親切さ、正確性などをチェックしましょう。またメール以外にも電話やスカイプ、LINEなどで連絡が取れるとより、担当者の反応をみることができるので、電話番号などある場合は一度連絡してみるのもいいかもしれません。

3.帰国してからのサポートもポイント

またエージェントを選ぶポイントの1つとして帰国してからのフォローをしてくれるかも重要なポイントです。英語力をフィリピン留学で養った後に何をするのか、今後どうして行きたいのか迷われる人も多いと多いと思います。せっかく留学で身につけた英語力も活用しなくては宝の持ち腐れです。そうならないために、アフターフォローをしてくれるエージェントを選び必要があります。エージェントの中には帰国後も留学をした人に対して、グローバル人材キャリアフェア(外資系・グローバル企業合同説明会)を主催するなど、英語力を生かし仕事を消化してくれるアフターフォローがしっかりしたエージェントもあります。そういったエージェントだと安心できるので、そういったエージェントを探しましょう。

TOPへ戻る